アーカイブ:2020年

  • 大阪市廃止 元副知事が解説「府民にとって不幸せ」

    大阪市廃止ってどういうこと? 市民レベルのミニ集会や講演会などが市内各地で開かれている。大阪市東成区で10月10日、市民グループ「すっきやねん大阪」が開いた集会では元大阪府副知事の小西禎一さんが解説した。小西さんは橋下府…
  • 大阪市廃止 11月1日住民投票 重い選択 市民どう動く

    政令指定都市の大阪市を廃止し四つの特別区に分割する、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う2度目の住民投票が告示され、大阪市内は11月1日の投開票に向け、激しい論戦が展開されている。各種世論調査では賛否は拮抗している。僅差で…
  • 「大阪都構想」再び住民投票 弱小都市を選ぶのか

    大阪市を廃止し四つの特別区に再編する、いわゆる「大阪都構想」の制度案が大阪府・市の両議会で可決された。大阪市選挙管理委員会は住民投票の日程を10月12日告示、11月1日投開票と決定。僅差で反対が上回った5年前に続いて2度…
  • コロナと沖縄 基地クラスターに不安

    新型コロナの感染が再び拡大に転じる中、在日米軍基地内での感染者数が増加している。特に沖縄では大規模なクラスターが発生、県民の生活を脅かしている。(新聞うずみ火 栗原佳子) 沖縄では観光自粛を呼び…
  • 熊本南部豪雨ルポ 暴れ川は津波の猛威

    熊本県南部を中心に記録的な豪雨が襲い、甚大な被害が出た。県内の犠牲者は64人に達した(7月13日現在)。7月12日の晩、神戸港でフェリーに車を積み、翌朝、宮崎港から被災の中心である人吉市、球磨村を3日間取材した。(ジャー…
  • 「コロナ専門」大阪市立十三市民病院の苦悩 赤字は1カ月3億円超

    新型コロナウイルス患者の専門病院となった大阪市淀川区の大阪市立十三市民病院が7月27日から一般外来の診療を再開することになった。懸念される感染拡大の第2波に備え、コロナ専用の病床90床を維持するという。コロナ専門病院とな…
  • 堺空襲犠牲者追悼会 「後世に」バトン託す

    一夜にして1860人が犠牲になった「堺大空襲」から75年目を迎えた7月10日、堺市堺区にある「市戦災殉難之地」の碑の前で空襲犠牲者殉難地追悼会が開かれ、小雨の中、市民ら80人が犠牲者の冥福を祈った。(新聞うずみ火 矢野宏…
  • イージス・アショア配備 住民の力で事実上撤回

    秋田県と山口県を候補地とした地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、河野太郎防衛相が2000年6月15日、配備停止の方針を示した。急転直下の方針転換。事実上の白紙撤回である。(新聞うずみ火 栗原佳子…
  • 新型コロナが病院直撃 医療崩壊招く経営危機

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療機関の経営が悪化している。大阪府堺市の社会医療法人「同仁会」理事長で、耳原鳳クリニック所長の田端志郎さん(56)は「このままでは、第2波が来る前に経営破綻による医療崩壊が起きる」と…
  • 大阪市立十三市民病院が「コロナ専門」 突然の決定 現場は悲鳴

    大阪市淀川区の市立十三市民病院が新型コロナウイルスに感染した中等症の患者を受け入れる専門病院として、大型連休明けから本格的に稼働を始めた。松井一郎市長による突然の方針発表に病院は大混乱となる。病院全体がコロナ専門病院とな…

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